実務と学習は違う

私は商業高校を卒業したため、簿記、商業法規、珠算、など会計につながる学習をした経験がありました。

そして、学生時代に取得した資格もあったため、職場では経理関係の部署に就いたのですが、実務と学習した内容とは程遠いものを感じました。

そんな時もっと会計について勉強をしようと思いました。また、結婚後も家計簿をつけたり、確定申告などの手続きをしたり、サークルや学校関係の役員をした時にも会計の知識というのは必要になりました。
普通の主婦でも会計にかかわっているのだということを感じると、もっときちんと勉強しておけばよかったと思うばかりです。

勉強だけでなく、実務での経験や会計についての考え方などにも触れておくことが、人生において必要だと感じました。

お金を使って生活していれば会計は必ず触れるもので、子どもたちにもお金の話はどんどんしていこうと思います。

そして、私が正しい知識をもって子どもたちに分かりやすく会計についての入り口を作ってあげられたら、とも思います。

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